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ドリームガールズ

2008/05/28 | Comments & Trackbacks : 0
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ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション
ジェイミー・フォックス ビヨンセ・ノウルズ エディ・マーフィ
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2007-06-22

by G-Tools , 2008/05/06



ちょっと前の話になりますが、GW中、数日間友人が自宅に遊びに来ていました。
中日は疲れていたので家でおしゃべりに興じたり、動画サイトで面白映像をあさったりしたのですが、その時やった「最近好きな芸人のネタを見ようじゃないか大会」で、渡辺直美のネタを見たわけです。
ピンクのセクシーなドレスでビヨンセの振りまねをするアレです。ぶるんぶるんゆれる体と自信満々の表情がたまりません(お笑い的な意味で)。
んで、何がきっかけだったか、せっかくだからネタ元のビヨンセが見てみたいという話になり(二人とも洋楽に詳しくなかった)、youtubeでビヨンセを検索してみたところ、下の動画が引っかかりました。
いつどこで放送されたものかわからないのですが、スーパーボールの開会式でビヨンセがアメリカ国歌を歌った時の映像です。



曲のアレンジも素敵な上に、ビヨンセが半端なく歌がうまい。
二人とも聞き入って二人とも泣き、これを合流した友人にも見せたらやっぱり泣き、それじゃあネタもとも見ようじゃないか!という流れに。
そんなわけで、渡辺直美はビヨンセの宣伝に一役買っていると思います。

感想

ミュージカルベースという事もあり、音楽と美術は華やかで見ごたえがありました。
歌はビヨンセはもちろん、喧嘩別れして出てってしまうジェニファー・ハドソンも、エディー・マーフィーもびっくりするくらい歌がうまいので安心して歌の世界に入り込めます。アップテンポな曲が多くていい感じ。
ストーリーは、苦労→成功→挫折→和解 と一行で済んでしまうごくごくシンプルなものなので、あまり期待しないほうがいいかなぁ。
下地になっているモータウンとシュープリームスの歴史を知っていれば、もっと楽しめたかもしれません。
でも何にも考えず映画で楽しみたい時にはうってつけだと思います。
特にネタで使われてる「ドリームガールズ」のぞくぞくする程のカメラワークと歌が作り出す高揚感はたまらないものがあります。

余談になりますが、エンドロールが出るまでエディ・マーフィーが出ていた事に気づけませんでした。
われながらひどい。
まー当たり前のようにあきれられたんですが、歌もジェームスブラウン張りのパフォーマンスもしっくりし過ぎてて、それくらい役にはまっていたので仕方ないと思います(言い訳)。

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