HOME » blog , css , Google , summary » Google Adsenseをできるだけ最適化してみる
Google Adsenseをできるだけ最適化してみる
このサイトでは個別記事の最後にGoogleの広告を1ヶ所入れています。
ひっそりとおいてあるせいか、あまり広告の意味をなさないらしく、アフィリエイトで大もうけ状態とは無縁です。
一年かけてサーバー代の足しにできれば、ぐらいの意識なのですが、広告を貼るとXHTML Not Valid になったり、眉唾な内容が出てきたりというのは避けたかったので、できるだけ(しかもお手軽に)最適化する方法を調べてみました。
怪しい広告が出るのをできるだけ防ぐ
Google Adsenseの管理画面>「Adsense設定」>「フィルタ」>「コンテンツ向けAdsense」または「検索向けAdsense」に表示させたくない広告主のURLを入力すると、その会社の広告は表示されなくなります。
が、それをいちいち調べて貼り付けるのは面倒なので、こちらのサイトのデータをお借りしてきました。
Google Adsense ブラックリスト日本版 Beta
「投票数」をいじって、表示されるURLが200以下、かつ200にできるだけ近い数値を探します。
(Googleで除外指定できるのが200サイトまでなので)
見つけたらフィルタ設定画面に結果をコピペして保存かければおしまいです。
結構精度の高いリストだとか。
広告による表示遅延を避ける&XHTML validを保つ
広告用のテンプレートをつくってobjectタグで読み込むと、広告による表示遅延回避ができるだけでなく、XHTML Validにできます。
広告スクリプトを object タグで読み込む方法 : 亜細亜ノ蛾 – Weblog
Google Adsenseは規定で一切コードを書き換えてはいけないため、これを回避するために編み出された方法だそうで、こちらのエントリによると、規約に違反しないとの確認済みとの事で安心して取り入れられました。
以下、微妙に書き換えましたが、ほぼ参照元からの引用です。
まずテーマに任意の名前でテンプレートを作り、以下の内容を貼り付け保存します。
<?php
/*
Template Name: google広告
*/
?>
<?php echo '<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>'."\n" ?>
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html lang="ja">
<head>
<title>Google Adsense</title>
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=UTF-8">
<style type="text/css"><!-- body { margin: 0; padding: 0; overflow: hidden; border: none; } --></style>
</head>
<body>
【”AdSense ユニットコード”をそのままコピペ】
</body>
</html>
テンプレートができたら、広告を貼り付けたい場所に、以下を貼り付けて、保存をかけたらおしまいです。
<p>
<object data="【広告パーツまでのパス】" type="text/html" width="○○○" height="○○○">
Google Adsense
</object>
</p>
できるだけ本文内容に沿った広告が出るようにする
Google Adsense側が広告を選択するための検索対象を絞り込んだり、いらないものを除外するオプションがあるんだそうです。
Google AdSense の広告表示精度を高める方法 :: Drk7jp
詳しくは公式ページに説明がありますが、要点だけ取り出すと、以下のコードで該当部分を挟むだけです。
参照元がMT用の説明なので、Wordpressのタグに置き換えてみました。
【強調したい部分】 <!-- google_ad_section_start(weight=) --> 記事のタイトル<?php the_title(); ?>や記事本文<?php the_content(); ?> <!-- google_ad_section_end --> 【検索から除外したい部分】 <!-- google_ad_section_start(weight=ignore) --> バナー広告やリンク集を貼り付けているサイドバーやトップバー部分やコメントやトラックバック部分 <!-- google_ad_section_end -->
広告の内容を自分で選ぶ
管理画面>「Adsense取得」>「紹介」で広告ユニットを作成すると、自分が表示させたいジャンルや企業を選んで貼り付ける事ができます。
配色指定をしたい場合は、「広告の取得」>「コンテンツ向けAdsense」で配色パレットをカスタムで作成し、それを流用するという一手間がかかりました。
また、テキストタイプの広告でも、一社のみかなり大きい文字で表示されるので、同じ配色でも通常タイプよりかなり目立ちます。
代替広告を設定する
以前も書いたのですが、公共広告対策に代替広告の設定をしておくと効率がいいらしいです。
以前はAmazonくらいしか見かけませんでしたが、今はいろんな会社やサービスから代替広告に利用できる広告が出ているようです。私は切り替えがめんどいので、変わらずAmagleを設定していますが、今のところ自分のサイトで代替広告が表示されているところは見たことありません。
- アドセンス関連のコンテンツ
昔よく話題になってた電脳卸を代替広告に利用するツール + 代替広告に利用できるサービスの紹介 - SABlog | #155 AdSenseの公共広告の代わりに紹介プログラムを表示
- Amazonアソシエイト支援ツール大全集 : GoogleAdSense代替広告にもなるアフィリエイトツール
代替広告ツールのまとめ
こんな風につらつらとまとめては見たものの、結局一番効率よくクリックしてもらうには、まめに更新してコンテンツを増やすのが一番で、これらの設定は同じ広告を貼るなら損しないように手を入れる、程度のとらえ方がいいように思います。
Related Posts
- Tags : blog , css , Google , summary | TrackBack URL
- Prev : ペスカデリア@赤坂 | Next : 初心者のためのとてもわかりやすいPhotoshop解説動画
Comments & Trackbacks : 1
[...] したものも以下で紹介されている。 Google Adsenseをできるだけ最適化してみる : 今日の覚え書き Tickler’s bunkum days [...]