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久しぶりにFirefox拡張機能のメモ
「Firefoxに乗り換えました。」なんてエントリを書いてから、あっという間に二年も経って、気づいたらFirefoxなしにはネットする気も起こらないというくらいになってしまいました。
月日が流れるのは早いものです。
はじめはあれもこれもと入れていた拡張機能もシンプルになりました。
前にまとめた事をぼんやりと思い出し、そろそろ拡張機能のメモでもとろうかと4週間くらい前に思い立ったのですが、やる気が起こらなかったので今頃になってまとめてみたいと思います。
思い出せたのはここの中の方のつぶやきのおかげです。
どうもありがとうございました(笑)。
さて、現在私が有効にしてる拡張は15、無効にしているのが1つ。
おそらくそんなに多く追加している方ではないと思うんですけど、どうなんでしょうか。
Macだとちゃんと動いてくれない拡張が結構あって、Windows時代は愛用していたものの、泣く泣く削除してしまったものもいくつかあります。Mac大好きなんですけど、こういう時は少し悲しかったり。
では前回とかぶるところもありますが、簡単に内容を羅列してみます。
- Adblock Plus
広告をアドレス指定すると消去してくれたり(はじめからある程度指定されてたような気もする)、Flashを右クリック一つで消してくれたりします。
昔よく見たブログパーツなんかはこれで消し去ってましたが、最近はフィードでたいがいのサイトを巡回しているので、昔ほど素敵な拡張とも思わなくなってきました。
MacだとFlash使ってるパーツ(Youtubeなんか)が挙動不審になったりするので、そろそろ扱いをどうしようか考え中。 - All-in-One Gestures
マウスジェスチャーを可能にする拡張。
Windows時代はマウ筋(あらゆるソフトをマウスジェスチャー対応にしてくれる素晴らしいソフト)でFirefoxをマウスジェスチャー対応にしていたのですが、Macになったらそんなソフトはなかったので仕方なしに入れました。
Windowなら迷わずマウ筋を入れるべきだと思います。 - ColorZilla
Firefoxにカラーピッカー機能を追加してくれる拡張。
と言いつつ、カラーピッカーだけじゃなくて、簡単なcssのid・クラス名なんかも知りたい部分をカーソルで触れただけで表示してくれるので、構造をちょろっと調べたい時に重宝してます。 - Content Preferences
現在表示されているページの拡大・縮小の補助をしてくれる拡張。
これを書くために検索したところ、インストールするとサイドバーに専用の拡縮ツールが出てくるらしいのですが、そんな風に使った事がなかったので知りませんでした。
私は、文字が小さかったり大きかったりして読み辛いサイトの文字の大きさを、「表示→文字サイズ」で見やすく調整すると、次にアクセスした時も以前設定した大きさで表示してくれる、と言う目的に使用しています。
mixiとかGmailはこれのおかげでかなり見やすく表示できてます。 - Download Statusbar
ダウンロードの進行状況をステータスバー上に表示してくれる拡張。
目で見てきちんと落ちたか確認できると安心できるので入れてます。 - Drag de Go
選択文字列・リンク・画像・拡張ファイルをドラッグ&ドロップした際、その方向によってさまざまなジェスチャーを割り当てる事のできる拡張。
文字をカーソルで選んで上へ放り投げるとgoogleで検索、下に投げるとその単語で本文検索、画像を放り投げるとダウンロード、リンクは新しいタブで開く、みたいな使い方ができます。
とにかく便利で便利で絶対外せない拡張です。
これのためだけにFirefox使っててもいいくらい。 - Greasemonkey
Web ページの見た目や機能をブラウザ側でカスタマイズできる拡張。
有名すぎる拡張なので特に語る事もありません。
中身もいっぱいありすぎてコピーするのがめんどくさいので省略します。 - Make Link
Copy URL +の代わりにインストールしました。
右クリック一つで目的のサイトに関してリンクを生成してくれる拡張ですが、Copy URL +と異なり、使用前のuser.jsの修正は特に必要ありません。
またノーマル状態での生成状態が気に入らないようであれば、好みの構成を管理画面で設定する事ができます。
個人的には入れただけの素の状態でも全く問題なく使えています。 - MR Tech Local Install
拡張・テーマ等の管理機能をパワーアップできる拡張。
インストールしている拡張・テーマ・プラグインの一覧のテキスト保存と、拡張インストール時の遅延時間を0にする機能のために、相変わらずインストールしています。 - RefControl
サイトごとのリファラ設定を簡単に出来るようにする拡張。
TumblrがV3にバージョンアップしたときに、Livedoor Readerのようにピンを立ててリブログする事が可能になるグリモンが動かなくなってしまい、これを元通りにするために必要だったので入れてあります。
これだけの為に入れてあるので、他の利用法がいまいちわかりません。
ってか最近はDashboardからリブログをあまりしてないので、実はこれもいらないのかも。
設定方法はこの辺りを参考にしてください。 - SBMカウンタ
ステータスバー上に、現在見ているページのはてなブックマーク・del.icio.us・livedoorクリップへの登録状況を表示してくれる拡張。
各マークの上をクリックすると、一気に登録ページまで飛べるので便利です。
ブックマーク時にコメントを付けている人がいれば、その一覧も表示してくれます。 - Stylish
Firefox のユーザスタイルシートをuserContent.css をいじる事なく、お手軽に書き換える事のできる拡張。
userContent.css の変更と違い、即座に変更が反映されます。
またページを表示させた状態で、ステータスバー上にあるアイコンをクリックする事と、そのページ用のスタイル一覧ページへ自動で飛んでくれる機能もなにげに便利です。書き方がわからなくても、気になるスタイルのリンクをクリックすれば、自動で変更が終了します。
mixiなんかだとこんな素敵なスタイルが用意されてます。 - Tab Mix Plus
タブ周りの機能を拡張し、タブブラウザとしての能力を向上させる拡張。
多段表示、最近閉じたタブの復元等が出来るようになります。
これも私にとっては必須の拡張です。 - Tombloo
Tumblrの操作性を高めるための拡張。
利用していない人には全くいらない拡張ですが、利用している人間には必須の拡張だと思います。
LivedoorReader上からFlickrの画像を直接リブログできたり、Windowsであれば「右クリック→”j”を押す」で選択したものをリブログできたりと、本家のスクリプトよりも使い勝手が比べ物にならないくらい向上します。 - テキストリンク
Webページに書かれたURI文字列を、ダブルクリックするだけで読み込めるようにしてくれる拡張。
全角で書かれていたり、頭の「h」抜きでリンクが貼られたりしていても問題なく目的のページへ飛んでくれます。
んで、無効にしてるのがFirebug Japanese。
サイトの構造をわかりやすく解析してくれる拡張で、その業種の方にはものすごく有名なのですが、有効にしているととにかく動作が重くなる事でも有名な拡張でもあります。
なので使う時だけ有効にするのが正解なんじゃないかなー、と。
ってか昔からよく利用されていたWeb Developerでも全然問題ないんじゃないかな、と個人的には思います。
簡単な構造解析なら先述のColorZilla で十分。
と、こんな感じでした。
だいたいこれくらいあれば私は用が足ります。
他におすすめの拡張があったら是非教えてください。
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Comments & Trackbacks : 2
わあい! めっさ参考にさせていただきやす!
キツネさんは最初毛嫌いしてたけど、ここ最近いろんなところでキツネ対応なんたらが増えて「やっぱ使えるのかしら」と思い直しての導入だったのです。
が、今更感バリバリなので参考にしようとしたサイトもリンク切れがあったり、拡張も沢山ありすぎてどれがいいのか迷ったりどーしたもんだろうと思っていたのです。
最初に入れてた拡張とまた違うものもあるねー。今も使ってる拡張は要必須の方向で(笑)俺パソを練り上げます。ありがとうゴザイマシタ!!!
ういういー。どういたしまして。
もともと書こうと思ってたのを思い出せてよかったわ(笑)。
確かに二年前くらいの記事だと、今と状況が変わってたり、開発が滞ってたりして参考にならなかったりするよね。
Firefoxは使いやすいから、どうぞいじくりまわしてくださいませ。