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TwitterにIPだけBAN されて泣いた話

2007/06/12 | Comments & Trackbacks : 0

先週くらいからでしょうか。
いつものようにパソコンを立ち上げると、ログイン時に開く設定にしてあるTwitterrificが無反応でした。さてはまたTwitterメンテ中なんだなー?と思いそのまま放置。
一日くらい待てばまた復帰するし、とたかをくくってました。
ところが何日経っても無反応。
幸いに、と言っていいのか、別段Twitterにはまっていないので、のんびり待ちの体勢を決め込んでいたのですが、おかしな事に私のTwitterのアカウントにaddされた通知メールが続々と届きます。私の脳内ではTwitterは長期メンテナンス中なのにおかしい。
さすがに少し気になって、携帯からログインしてみると、みんなはいつも通り発言し合っていました。
試しに投稿してみたところ成功。どうやら自宅のIPだけはぶられているようです。
アカウントとIPのセットでBANと言う話はよく見かけたのですが、IPのみBANというバージョンもあるんですねー。

というわけで、気づくのに一週間以上かかりましたが(ひどい)、今晩修正をかけてみました。

まずはIPだけBANされている事を確認するためにプロキシの杜でプロクシを拾ってきて、環境設定>>詳細>>接続設定に放り込んで、自分のページにアクセス。死ぬほど遅かったものの表示に成功。Twitterrificもサイトのプロキシ設定と連動しているのか、正常に動くようになりました。
ただこの方法だと、全てのページの表示速度が落ちてしまうので、ページごとにプロキシを切り替える拡張を探していくつか試してみたのですが、肝心のプロキシ切り替え用ボタンをツールバーに表示させる事ができません。ツールバーのカスタマイズをすると、いつもバグってしまう現象(All-In-One Sidebar とMacとの相性の問題と思われます)のせいか、何度試してもうまくいかなかったので、これは却下。

次に、nifty(うちのプロバイダ)にはプロキシ使用のフィルタリングサービスがあると教えてもらったので、こちらをあててアクセス。どうやらTwitterは有害サイトではないらしく、速度はそのままでアクセスできました。
それならエロサイトなんか見ないしこのまま、と思っていたら、今度はいつも見ているいくつかの2ちゃんまとめサイトが案の定引っかかりました(泣)。それも困るので、フィルタリングのプロキシをOperaに移行設定して実験終了。
Twitterをパソコンで見たいときだけ、Opera使えばいいわ、という投げやりな方法で無理矢理解決してみました。Twitterrificはあきらめる事に。

 

 
と思っていたら、なぜか今まで通り設定のFirefoxでTwitterにアクセスできるようになっていました。
プロキシ経由じゃないのに、Twitterrificも普通に動いてます。
正直、全く意味がわかりません・・・。
普通に落ちてるプロキシだとはずしたらアクセス不能だったのに、niftyの「健全」なプロキシをつけてはずせばOKな理由ってなんだったのでしょう?
どうせわからないので寝ちゃいますが(笑)。

プロバイダがniftyで同じ目に合っているTwitterユーザーのお役にはたてるかもしれない、と思ってメモってみたのですが、狭い範囲すぎて役立たない予感。

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