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厄払いのお作法

2006/12/29 | Comments & Trackbacks : 4

激しく個人的な話になるのですが、ワタクシ年が明けたらめでたく前厄になります。
年齢のことは無視したいところなのですが、嫌でも積み重なって言ってしまうものなので仕方ありません。
おまけに細木のオバハン言うところの「大殺界」も同時に始まってしまい、このダブル攻撃がこれから3年続くことにななるそうなんです。
まぁどちらも迷信みたいなものだし、こんな事で未来が決まるわけではないことくらいわかっちゃいるんですけどこわいもんはこわい。
今年以上に不幸な3年間だったら本気で死(ry

・・・と言うわけで、来年のお正月は生まれて初めて厄払いに出かける予定です。
なんですが、一口に厄払いと言われてもどこに行って何をすればいいのかわからないので、ざっくり厄について調べてみました。

厄年というのは陰陽道(おんみようどう)で説かれた考え方で、一生のうちで特定の年に災難がふりかかることが多いとされた年令のことです。その年には身を慎しむという風習があります。

年令は時代や地方により、何歳の年を厄年とするか諸説はありますが、数え年で、男は二十五歳・四十二歳・六十一歳、女は十九歳・三十三歳・三十七歳が一般的です。特に男の四十二歳と女の三十三歳は四二(死に)三三(さんざん)といって「大厄(たいやく)」とされ、その前後の年を前厄・後厄として三年間身を慎しみます。

■参考:陰陽道で考えられていた悪い年令 厄年って何?

人生において責任が重くなる時期と精神的に不安定な状態が重なっているため、不幸をまねきやすい時期であることが「大厄」のいわれのようです。厄除けが始まった1300年井錠前と現代では寿命も生活スタイルも異なっているので、一概に厄年に災難が降りかかると決めてかかる必要もないと思うのですが、無理をしないように自分に意識させる行為としての効果はあるような気がします。

さて、調べてみてはじめて知ったのですが、「厄払い」と「厄除け」は別ものらしいです。

このような理由から神社は厄払いに強く、寺社は厄除けに強いという傾向があるそうです。
ちなみに有名な遠くの神社・寺社よりも日頃よく行く近所の神社や寺社の方が効果があるとのこと。
もっとも私はこの近所のどこに神社があるのかわからないので、その探索から始めなくてはならないようです。
いつもながらとほほだよ・・・。

■参考サイト:初詣特集2007TOP >> 厄年を祓え!

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Comments & Trackbacks : 4

Response from もも2007 年 1 月 2 日 23時07分

もそたんは後厄なのか~
ももは本厄だよ。とほほ。
参考の表は18年度の表だったね。
ももは50年生まれなのに、あれ??と思った^^;

Response from もそ2007 年 1 月 9 日 22時58分

言われるまで入力間違いに気づかなかったよ・・・orz
しかも2/3生まれまでは前年度に繰り上げらしいんだよ。
と言うわけで私も今年本厄です(泣)。
いっしょいっしょ!

ぐすん。
指摘ありがとう。

Response from メリッサ2007 年 1 月 20 日 4時47分

こんばんは。

…はじめましてになるでしょうか?
いつも巡回させていただいています。

私は、去年後厄でした。
本厄、後厄は全く厄除けせず、前厄しか行きませんでした…。

追伸:私の環境による盛かもしれませんが、コメント欄のTypekeyのサインイン404エラーがかえってきてしまい、入ることができませんでした。
いい時期とはお世辞もいえませんでしたが、大きな病気をしたりするようなことはありませんでした。

私は厄除けは佐野厄除け大師という関東の3台厄除け大師…みたいなところに行きました。

実際、悪いことが怒ることはないと思いますが…。厄年の時期は、ちょうど、女性が病気をしやすかったり、体調を崩しがちな節目で、それが重なることもあるみたいなので…。

厄除けは行っておくと安心かもしれませんね。

Response from もそ2007 年 1 月 23 日 21時39分

■メリッサさん
はじめまして。巡回していただいているとのことで、本当にありがとうございます。
佐野厄除け大師は何年か前に行ったことあるんですけど、なんだか守銭奴な香りがあまりに強かったイメージがありますねぇ(苦笑)。

Typekeyエラーはコメントのcgiをリネームしたのが原因のようです。
リネームしてもスパムの量が変わらなかったので元に戻しました・・・(泣)。これでエラーはなくなったと思います。
ご指摘ありがとうございました。