HOME » diary , photo , trip » スペインに行ったのよ - マドリッド編 -
スペインに行ったのよ - マドリッド編 -
昨日おととい(結局書き終わらないでやんの)のバルセロナ編に続いて、今日はマドリッド編です。といいつつ、最終日・ロンドンまでの話をつらつらと。
微妙にスペインじゃない話も混ざりますが、その辺はさらっとスルーして頂けるとこれ幸い。
形式は昨日と全く一緒で、写真にコメント付けていくって感じです、はい。
※今回写真掲載ツールとしてbabiをお借りしました。ありがとうございます。
ツールの使用方法・写真の通し番号は写真上部にマウスカーソルを持って行くと表示されますのでご参照下さい。
- 1枚目
マドリッド・アトーチャ駅構内の植物園。
背中側がホームになります。旧駅舎の改装時にこのような形にしたそうなのですが、ここで植物園を作っちゃえ!って感覚がいかしてるなぁ、と思います。日本でもこのくらい粋なアレンジしちゃえばいいのに。 - 2~5枚目
プラド美術館にて。
有名な美術館なんですってねぇ。全く知りませんでした!あははははははは。
美術方面の知識がからっきしなもので(苦笑)。
4枚目は単純に私が好きな絵だったから、5枚目を思わず撮影したくなった理由はどうバカな皆さんならおわかりかな?
ここは建物の雰囲気も、お土産品のセンスも、全体的にシックでかなり好みでしたねぇ。
結局タイムアウトで何も変えませんでしたが(泣) - 6~7枚目
スペイン広場。広場中央部にある塔の正面と裏面を撮影。 - 8~10枚目
レアルマドリードの本拠地、サンチャゴ・ベルナベウ・スタジアムで、UEFAチャンピオンズ・リーグ レアルマドリード×フランス・リヨン戦を観戦。
1階12列目という、かなりステキングな席だったので、ベッカム、ジダン、ロベルト・カルロスがボールを蹴っている所が肉眼でハッキリ見えました。会場も綺麗だったし、あまり知識がない私のような人間でも感動出来ます、はい。
このチケットには送迎バスがついていて、ガイドのおじちゃんがいろいろと会場に着くまでに説明をしてくれたのですが、この内容がまた実に濃い!!
崔洋一監督の体格をよくしたようなおっちゃんなんだったんですけど、レアルマドリードを「うち」と評し、熱いサッカー論を語る語る。んでもってバスに乗っている人は、私以外はみんなその内容がわかるみたいなんですよねぇ。普通にうなずいてるし。
私はほとんどわからないので、バスの中のサカヲタ感をまったりと味あわせて頂きました。 - 11~15枚目
アランフェス(マドリードから近郊列車で1時間弱ほどの所にある街)にて。
建物はこれまた世界遺産に指定されている王宮。この日も青空が綺麗だったなぁ。
この街はスペインと言うよりも、フランスの住宅地っぽくて、ちょっと電車に乗っただけで違う国にきた感覚が味わえてお得感満載でした。が、駆け足滞在で、結局ここにいたのは2時間弱と言うところ。 - 16~20枚目
マドリッド・スペイン王宮。
アランフェスの王宮よりもあか抜けた内装です。めっちゃくちゃ豪華。
ただ実際には、現在のスペイン国王一家は、今は郊外にある王宮に住んでいるんだとか。
20枚目は昔のギター(ギタリコ?)らしいです。装飾が異様に手が込んでいて綺麗だったので撮影。 - 21枚目
アルカラ・デ・エナーレスの大学建物。
これも世界遺産だそうで、って今更ながらに世界遺産を巡る旅だった事に気がついている私って…orz。 - 22~28枚目
セゴビア(マドリッドから電車で約2時間ほどの場所にある街)にて。
24枚目はローマ水道橋、26枚目はカテドラル、27枚目は映画「白雪姫」内でモデルに使われたセゴビア城。
実質最終日のこの日は実に寒かった!!
あまりに寒くて、全身麻痺状態に陥りました。ちょうどこの時ヨーロッパを襲っていた大寒波の影響かも。 - 29~32枚目
マドリッド・チャマルティン駅に併設されているショッピングモール。
スペインは敬虔なキリスト教徒が、国民全体の90%を占めるとの事で、どの街もクリスマスムードが盛り上がってましたね。と言う訳で、またもやツリーを撮影。
ちなみに32枚目の渋すぎるクマのマネキンは、セコビアのお店でも発見しています。
今スペインで流行ってんの? - 33枚目
おまけ。ロンドン・ヒースロー空港の近くで缶詰されたホテルにおいてあったハンドソープ。
マリン系の香りが激しく私好みで思わずパクリたくなりましたが(苦笑)、もちろんよい子なぼくちゃんはそんな事をしてはいけないので、写真だけ撮ってきました。パッケージも可愛くて最高。
日本でも買えるといいんだけどなぁ。
それにしても飛行機が飛ばないと言われた時にはどうしようかと思いました。
当日、マドリッド-ロンドン便の出発が2時間遅れまして、乗換時間が1時間半しかないと言う事はわかっていたので、どうなることやら?と思っていたらこの有様。
まだ飛行機飛んでないけど、もう受付終わったからダメね~♪(音符はあくまでも想像)と言っていた係員のおっさんにガンを飛ばしちゃったけど仕方ないよね☆
まぁぐだぐだ言っていても、乗せてもらわない事には帰れないので、仕方なく日曜日はホテルでごろ寝を決め込んでいたのですが、正直暇で暇で仕方なかったです(苦笑)。
お風呂→読書→ご飯→お風呂→読書・・・を3ターン繰り返したら、一日で本が三冊読めました。体重は減りませんでした。寝過ぎでくらくらしました。
これが初めてのイギリスなんて。
そうそう、ホテルのレストランで食べた昼食と夕食は、期待通りにかなりまずかったです(泣)。
イギリス人はあんなのを毎日食べていていて、ちょっと切なくなったりしないんだろうかと小一時間(ry。
唯一救われた点と言えば、帰りの飛行機はバージンアトランティックの豪華エコノミー席仕様にバージョンアップしたって事でしょうか。
ピッチがやや広くて快適!ごはんも(英○航空よりは)おいしかったし助かりました。
…まぁそれくらいの特典がなければやってられないってのが本当の所なんですけど。
明日は現地の食事編です。
ちゃんと生ハム食べてきたぞー。
Related Posts
- Tags : diary , photo , trip | TrackBack URL
- Prev : スペインに行ったのよ - バルセロナ編 - | Next : 情報収集のための11の質問
Comments & Trackbacks : 0