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風邪とストレス

2005/11/12 | Comments & Trackbacks : 2

先々月にワタクシ風邪をひきまして。
これがちっとも治らなかったんですよねぇ…。
治りかけの時に布団を取られたり、ソファーの上で朝まで寝たり、寒いところに薄着で行って体を冷やしたりと、治癒チャンスをことごとくふいにしている事は確かなのですが、それにしても治りが悪い。
さえない、実にさえない。

さらにこの数日後、これを引きずったまま症状を悪化させて、物心ついてからはじめて高熱を出して寝込みました。
体温計に表示された『38.6℃』の数値を見て、自分が一番びっくりして余計にふらっと来る始末。
関節が痛くなる・食べ物の味がしなくなる・熱のせいでふらふらして歩けなくなる、というような「熱を出した時にありがちなシチュエーション」を一通り初体験しました。

私、丈夫だけが取り柄なので、今までこんな状況に陥った事がなかったんですわ。
ある意味衝撃。カルチャーショック。自分で自分にびっくり。
私にもこのような事が起こるんだなぁ、と実感させられる出来事でございました。

さて、話は戻りますが、熱で倒れる前にこの事をぼやいたところ、そこまで長引いてしまう原因にはストレスがあるのではないか?と言われまして、なにげにびっくりですよ。
私はこの年になるまでストレスと免疫に関連性があるだなんて、ちーとも知りませんでしたとも、ええ。
大元の話は甲状腺機能とストレスの関連性の話だったので、自分ののど元を触ってみたのですが、特に腫れていなかったので、まぁ甲状腺ホルモンの機能低下でも停止でもないだろうねぇ、との事。

そんなこんなで、もう少し広義に、免疫にストレスが及ぼす影響についてちょいと調べてみました。
概論はこんな所らしいです。

ストレスを受けると、大脳の視床下部に影響し、神経伝達物質が出されます。すると、免疫担当細胞が減少、あるいは抑制系の免疫細胞が増えるということで免疫力が低下、といったことが起こります。

■免疫とストレス/ストレスと疾患の関係(2)/ストレスと免疫の相関関係とは[三共]

これを超概論にすると、ストレスがたまると病気にかかりやすくなるっちゅうことです。
ちょっとこれは単純化し過ぎちゃいましたけど、これから冬本番が到来する時期ですし、みなさまも余計なストレスはためないようにして、いつまでも風邪ひいちゃってまいっちんぐ♪なんていう失態を晒さないようにお気を付けくださいませ。

あ、おしゃべりしながら爆笑するとストレス発散になります。
そのうち笑い疲れて眠くなります。
私がそうなので(笑)。

 
って、日々爆笑しつつ暮らしている私が、どうしてこんなに風邪を長引かせちゃったんだろう…。
(ちなみにのどの痛みは残っていますが、平熱に戻っています。鼻が出てきたので、治るまであと一歩だと思われます。某所でご心配してくださったみなさま、本当にありがとうございました。)

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Comments & Trackbacks : 2

Response from 美羽2005 年 11 月 12 日 11時54分

こんにちわ。
もそちゃんも、お風邪ですか?
実はあたしも先日ひきまして…(汗)
一番弱い喉をヤられてしまいました。

ストレスって、いろんなことに関連付けられるんですよね。
分かります。

これからどんどん寒くなりますので、
お体、大事にしてくださいね。

Response from もそ2005 年 11 月 15 日 14時00分

■美羽さん
そーなんすよー、もう全然治らなくて。
今はだみ声ってかあんまり声自体が出ませんわ。
今年の風邪はのどに来るのかな?
お互い、あんまり無理しないようにしないとですよねぇ。
あったかいものを取って、早く元気になって下さいな。