グリーンマイル
2005/05/24 | Comments & Trackbacks : 5
大恐慌の35年。ジョージア州の刑務所で看守を務めていたポール・エッジコムは、大男ながら暗がりを怖がる黒人死刑囚のコフィーに興味をもつ。あるときコフィーがポールに触れただけで、重度の尿路感染症を治してしまったからだ。コフィーの不思議な力に触れた看守たちは、なんとかコフィーを死刑から救おうとする。
屈斜路湖プリンスホテルでベットに寝転がって見てました(笑)。
夜する事がなくなってしまい、もう2回は見ているこの映画を見ることにしたんですけど、最後1時間弱しか見ていないのにまた号泣しちゃいましたよぉ。
私、この映画を見ると百発百中で泣いちゃいます。
映画好きな方には
「泣かせようとしててるところがあざといよねー」
って言われちゃいそうですし、実際そう言う部分があることは否めないと思いますが、そういう要素を全部取っ払ってもやっぱり感動して泣いちゃうのです。
特に死刑囚のジョン・コフィー役のマイケル・クラーク・ダンカンが泣かせるんだなぁ。
確かに大男でごっついけど、あの笑顔だけでも絶対いい人!ってモロわかりじゃないですか。
実際優しくて純粋な好青年なのに、人種問題によるぬれぎぬで死んでいかなければならない、そしてそれを止めることができない事に苦しむ看守達を見てると、胸が詰まってどうしようもなくなっちゃうんですよねぇ。
みんな演技がうまいので、安心して物語にのめり込めるというのもあるかも知れません。
まぁ、それにしても、3回見て3回とも号泣しちゃう私もどうなのよ?と思わなくもないですが(苦笑)。
「タイタニック」なんかCGのあらを見つけては指さして大爆笑して、泣けると噂のシーンもくっさいなとしか思えなかったのにおかしい…。
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これ先週末のTV番組でやってましたね~。
レンタル滅多に行かない人なので、ずっと見たいと思って見れずだったこの作品。
アバウトな内容しか知らなかったんですが・・・なかなか辛い話でしたねぇ。
死刑囚の話だから仕方ないけど、死刑を実行してるときのあの映像が印象的で、
自分の中では結構衝撃的。コフィー役、すごい演技力で、せつなくなりました(;_;
トムハンクスは個人的に好きなので、ゆうことなし!ですけど(爆
タイトルみて思いだしちゃった
全然、記事とは関係ないんだけど
もそちゃんが劇場でコレを観た日に電話した事
あれから月日経ったけど、何にも成長してないし解決できてない自分が
いるなと・・・・
私も見ました♪これで2回目です。
私は原作より映画の方が感動したんですけど、もそさんは
どうですか?
こむばむわー。
原作も読破し、映画館で観て、さらにレンタルで3回、TVで1回……(苦笑)
アホのように観ましたが、何度観てもいいのは、見る度に違う視点が生まれるとこかな?
人の痛みを知るって、有り得ない事なのだけど、それがもし本当だったら…というとこ。
分かっていて黙する事を選ぶ心情。なぁんか全てが困っちゃうんです(何じゃそりゃ
あー、この紹介見たら、また観たくなったです。今週はレンタルに走るかな(笑)
■hateさん
そうなのですよー。
明らかに不条理だとわかっているのに、それがどうにもならなかったりすることが悲しくて仕方ないんですよね。
それとえん罪の死刑を受け入れる理由がね…。
辛いけど分かるような気もするんですよ。そのこと自体が辛いんですよね。
そして泣いてしまうのです。
■ふにゃさん
ああ、そうだったねぇ。
あれから随分たったけど、私も相変わらずダメダメさぁ(苦笑)。
未だに苦しんでますよ。
ふにゃちゃんもだめかw。お互いダメだね。
今を選んだ時点で一生苦しみ続ける義務を背負うことを選択したのだから、後は自分でどうにかするしかないんだろうな、と思っとります。
■ゆこりんさん
トラバありがとうございます。
残念ながら原作本は未読なのですよぉ。
何しろ登場人物の名前がカタカナだとものすごい拒否反応を起こしてしまうので(苦笑)。
映画の方が感動できるなら、私は読まなくてもいいやぁ(´∀`*)ウフフ
■YOKOさん
あ、ここにもアホがいたw。
確かに人の痛みを身をもって知る事は、現実はできないことですよね。
分かったつもりになって、本当はちっとも分かってなんていなかったり。
せめて自分が大切に思う人に関しては、できるだけ痛みの理由を理解して分け合って、背負うものを軽くしてあげたいって思いますね。
私が持つもの全てで癒せたらいいなぁ、って思います。
こういう事言ってるとまたMとか言われちゃうかな(苦笑)。