<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
	>
<channel>
	<title>雪蛍 へのコメント</title>
	<atom:link href="http://blog.open-arms.biz/200504/14141.php/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://blog.open-arms.biz/200504/14141.php</link>
	<description>ただのメモです、メモ。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 13 Jun 2010 02:55:12 +0900</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.1</generator>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
		<item>
		<title>もそ より</title>
		<link>http://blog.open-arms.biz/200504/14141.php/comment-page-1#comment-968</link>
		<dc:creator>もそ</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Apr 2005 02:12:37 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://open-arms.sakura.ne.jp/wordpress/200504/14_%postid%.php#comment-968</guid>
		<description>■Border.さん
かっこいい生き方ってやせ我慢そのものでしょう（笑）。

マチズモって何だろう？ってまた調べてしまいましたよー。
確かにそう言う固定化された男らしさを連想させる単語ではあるかもしれませんねぇ。
私が今までイメージしていた印象は、悲喜こもごもの経験を積んできた大人が、自らの経験から作られた美学に基づいて行動しているとか、そんな感じで、それは男女関わらず当てはまるんじゃないかって思ってました。
西原理恵子とかハードボイルドな生き方をしていると思うんですよねぇ。破天荒かも知れないけどかっこいいな、と。

あー、話がずれまくってしまいました（苦笑）。

文章の間に隠された哀しさにすごく惹かれるんですよねぇ。
心が締め付けられるような気がするんです。
単純に悲しい話より泣ける気がします。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>■Border.さん<br />
かっこいい生き方ってやせ我慢そのものでしょう（笑）。</p>
<p>マチズモって何だろう？ってまた調べてしまいましたよー。<br />
確かにそう言う固定化された男らしさを連想させる単語ではあるかもしれませんねぇ。<br />
私が今までイメージしていた印象は、悲喜こもごもの経験を積んできた大人が、自らの経験から作られた美学に基づいて行動しているとか、そんな感じで、それは男女関わらず当てはまるんじゃないかって思ってました。<br />
西原理恵子とかハードボイルドな生き方をしていると思うんですよねぇ。破天荒かも知れないけどかっこいいな、と。</p>
<p>あー、話がずれまくってしまいました（苦笑）。</p>
<p>文章の間に隠された哀しさにすごく惹かれるんですよねぇ。<br />
心が締め付けられるような気がするんです。<br />
単純に悲しい話より泣ける気がします。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>Border. より</title>
		<link>http://blog.open-arms.biz/200504/14141.php/comment-page-1#comment-967</link>
		<dc:creator>Border.</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2005 15:42:59 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://open-arms.sakura.ne.jp/wordpress/200504/14_%postid%.php#comment-967</guid>
		<description>”ハードボイルド”と書いて、やせ我慢と読むのですよ。＾＾

ハードボイルドという単語そのものはどうも男くさくて、男根崇拝（マチズモ）を想起させていやなんですよね。その頑固さ、厳しさの裏に隠された、痛み、哀しみ、やさしさみたいなものを行間に押さえ込んだものがハードボイルド的文体だと思います。
もともとは、ヘミングウェイの一連の短編集の文体から来てると思いますよ。

この本は、確かに一連の失踪人デティクティブ 佐久間公シリーズの復活作ではありますが、この本だけでも充分作品として完結してますので、他の作品を読んで無くても大丈夫。

以前の作品は、大沢在正がデビューした若い頃の作品なので、年齢にあわせて文体も今ほど老成されておらず、主人公たちも若くて軽く読めます。良い作品の条件ですが、このシリーズ、脇役が良いですよん。＾＾

最初に私が読んだのは高校生の時でした。（苦笑）
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>”ハードボイルド”と書いて、やせ我慢と読むのですよ。＾＾</p>
<p>ハードボイルドという単語そのものはどうも男くさくて、男根崇拝（マチズモ）を想起させていやなんですよね。その頑固さ、厳しさの裏に隠された、痛み、哀しみ、やさしさみたいなものを行間に押さえ込んだものがハードボイルド的文体だと思います。<br />
もともとは、ヘミングウェイの一連の短編集の文体から来てると思いますよ。</p>
<p>この本は、確かに一連の失踪人デティクティブ 佐久間公シリーズの復活作ではありますが、この本だけでも充分作品として完結してますので、他の作品を読んで無くても大丈夫。</p>
<p>以前の作品は、大沢在正がデビューした若い頃の作品なので、年齢にあわせて文体も今ほど老成されておらず、主人公たちも若くて軽く読めます。良い作品の条件ですが、このシリーズ、脇役が良いですよん。＾＾</p>
<p>最初に私が読んだのは高校生の時でした。（苦笑）</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>もそ より</title>
		<link>http://blog.open-arms.biz/200504/14141.php/comment-page-1#comment-966</link>
		<dc:creator>もそ</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2005 15:08:56 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://open-arms.sakura.ne.jp/wordpress/200504/14_%postid%.php#comment-966</guid>
		<description>■zaxさん
どうやら最近私が読んでいるジャンルがzaxさんの好みとかぶってる見たいですねぇ(・∀・)ﾆﾔﾆﾔ

レイモンド・チャンドラーって最近まで名前さえも知らなかったんです。
何しろ海外文学を読むと登場人物の名前がカタカナなので覚えられなくて（苦笑）。

&gt; 「タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格が無い。」
うーん、素敵すぎ(ﾉ´∀｀*)

私も男の人は格好良くいられるように努力して欲しいと思います。
男の人には生活力と知力と優しさと包容力が備わっていて欲しいなぁ、と。
ちょっと古くさい考え方だと思うんですけど、不器用でも自分の規範をきっちりと守りつつ生きている、そう言う姿に惚れてしまうと言うか…。
それってまさにこの手の本の主人公の生き方そのものなんですよね。
どうりではまるわけです（笑）。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>■zaxさん<br />
どうやら最近私が読んでいるジャンルがzaxさんの好みとかぶってる見たいですねぇ(・∀・)ﾆﾔﾆﾔ</p>
<p>レイモンド・チャンドラーって最近まで名前さえも知らなかったんです。<br />
何しろ海外文学を読むと登場人物の名前がカタカナなので覚えられなくて（苦笑）。</p>
<p>> 「タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格が無い。」<br />
うーん、素敵すぎ(ﾉ´∀｀*)</p>
<p>私も男の人は格好良くいられるように努力して欲しいと思います。<br />
男の人には生活力と知力と優しさと包容力が備わっていて欲しいなぁ、と。<br />
ちょっと古くさい考え方だと思うんですけど、不器用でも自分の規範をきっちりと守りつつ生きている、そう言う姿に惚れてしまうと言うか…。<br />
それってまさにこの手の本の主人公の生き方そのものなんですよね。<br />
どうりではまるわけです（笑）。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>zax より</title>
		<link>http://blog.open-arms.biz/200504/14141.php/comment-page-1#comment-965</link>
		<dc:creator>zax</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2005 13:07:44 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://open-arms.sakura.ne.jp/wordpress/200504/14_%postid%.php#comment-965</guid>
		<description>大沢 在昌さんは残念なが読んだことが無いのですが、ハードボイルドの話題ということで。
引用されているレイモンド・チャンドラー、ハードボイルド好きには堪りません。
If I wasn&#039;t hard, I wouldn&#039;t be alive. If I couldn&#039;t ever be gentle, I woudn&#039;t deserve to be alive.
「タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格が無い。」
カッコ良すぎです。
学生の頃はフィリップ・マーロー（レイモンド・チャンドラーの小説の主人公です）に憧れ、とりあえず形から入ってギムレットばかり飲んでいました。
上記の台詞も学生時代は単なるカッコいい響きの言葉でしたが、本当に言葉の意味を身を持って理解できるようになると正に名言としか言い様がありません。
男というのはカッコ良くなくても、カッコをつけ続けるべきなんだと。
30になった今でも思います。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大沢 在昌さんは残念なが読んだことが無いのですが、ハードボイルドの話題ということで。<br />
引用されているレイモンド・チャンドラー、ハードボイルド好きには堪りません。<br />
If I wasn&#8217;t hard, I wouldn&#8217;t be alive. If I couldn&#8217;t ever be gentle, I woudn&#8217;t deserve to be alive.<br />
「タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格が無い。」<br />
カッコ良すぎです。<br />
学生の頃はフィリップ・マーロー（レイモンド・チャンドラーの小説の主人公です）に憧れ、とりあえず形から入ってギムレットばかり飲んでいました。<br />
上記の台詞も学生時代は単なるカッコいい響きの言葉でしたが、本当に言葉の意味を身を持って理解できるようになると正に名言としか言い様がありません。<br />
男というのはカッコ良くなくても、カッコをつけ続けるべきなんだと。<br />
30になった今でも思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
