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ハウルの動く城
2004/12/24 | Comments & Trackbacks : 2
昨日は半年ぶりくらいで映画館で映画を見てきました。
見てきたのは「ハウルの動く城」。
初めて宮崎アニメを劇場で見ちゃいましたよー(我ながら遅すぎ)。
以下感想。
いつも通りの丁寧な作りで最後まできっちり楽しめました。。
自分が大切に思うものを全力で守る姿ってのはいいものですな。
恋する事によってお互いがお互いに成長して強くなれるのって素敵です。
ただ若干疑問が残った所もいくつかありました。
まずソフィーの呪いを解く鍵はなんだったのかがわかりにくい事。
恋愛が成就する事?それとも誰かを本気で好きになる事?
エンディングでは呪いは完璧に解けた状態だったのかもよくわからなかったです。
もう一つは戦争が起こった理由が曖昧なのと、さらにそれを終結させる理由がもっと曖昧だった事。
ハウルの呪いが解けてハッピーエンドになると、戦争がばかばかしいって事に気付くの?
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
そんな簡単に戦争って終わるものなんでしょうか?
もっと納得できる理由を最後に持ってきて欲しかったなぁ。
上の感想は普段映画を見慣れていない一般人の戯れ言なので、さっと流して頂ければと。
よく見たら映画の中にヒントがたくさん隠されているのかもしれませんから。
疑問を解説してくれる方募集中。
最後にキャラの感想を箇条書きで…。
- かかしのカブがカワ(・∀・)イイ!! キュンキュンきた!
ああいうけなげなものに弱いんです。カブがらみで2回泣いちゃったよ。
大泉君の声もかなりよかったですねぇ。
いつもとキャラ違いすぎだけど、ああいう風に多面性を持って見せて行くのってすごく大事な事だと思います。 - キムタクの声は予想以上によかったです。
宮崎アニメには出てこない自意識過剰な美形キャラに、いつものオレオレチックなしゃべり方を控えめにしたキムタクの声はぴったりでございました。
いつもああいう話し方をすればいいのにねぇ。 - 倍賞さんの18才の声は、ちょっと無理あったんじゃないのかなぁ?
無理矢理同一人物が声当てる必要性はなかったような気が…。
呪いをかけられた後の声はよかったです。 - カルシファーの我修院達也うますぎ。
今回一番のはまり役だったのではないかと。 - “こねずみちゃん”=ヤスケン以外はNACSさんがどこに出てたのか分からなかったorz
※追記(2005/01/11)
うーさーさんのこの説明がすっごいわかりやすいっす。
私と同じく、ハウルの結末に納得いかなかった方はレッツゴー。
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今回の「ハウルの動く城」に関しては、見る側にその判断を任せきっちゃっている印象でした。暗喩みたいなのも多かったし。
だから、見る人によって汲み取る内容も様々だしもそさんの感じた事も深く考えなくても良いんではないかと・・・。
ソフィーの声、私も同じ事を感じた~。
カルシファーも同じ~!
NACSさん、安顕の相棒の兵士もそうですよね。(ハナレ目さん?)
それから魚屋さんはシゲっぽかった。
リーダーは何を演ってたんだろう?
>にゃらさま
子ネズミちゃんの相棒もNACSさんっぽかったんだけど、ハナレ目さんかどうかまでは判別できなかったなぁ…。
ヤスケンの声って結構特徴あるからねぇ。ちょっとエロめっていうか。
ハナレ目さんはいい声なんだけど、ヤスケン程特徴がないからわかりずらくて。
魚屋さんは私もシゲさんかと思ったんだけど、魚だから音尾クンってのもありうるか?と思ってみてたらわかんなくなって来ちゃった…。
リーダーは…、全然分からなかったなぁ。