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サイト内検索を変えた
Movable Typeにはもともとサイト内検索がついているのですが、検索窓の存在自体を忘れていて、今朝久々に使ってみたら恐ろしい画面に。
びっくりするくらいデザインが崩れまくってます!
あわててあちこちいじってみたのですが、文字化けするし、どんどん訳の分からない見た目になってくるので、すっかりだるだる。
めんどくさいので、MTへ引っ越しする時にサーバー代稼ぎに導入した、Google Adsenseの自サイト内検索と交換する事にしました。
が、これはこれでまた問題が。
検索用コードを出力させる時に、あらかじめ文字コードを設定(うちはUTF-8)できるのですが、そのまま貼り付けると、検索ページの2ページ目以降が文字化けを起こしてしまうんです。
何でだろうと思って、検索ページのアドレスをよくよく観察すると強制的にShift-JISに変更させられているようでした。
この強力な不具合の対応策として、文字コードを選択しない(「—–」を選択する)と言う方法が紹介されていたので試してみたのですが、私の環境では全くだめ。
もう一つ見つけたこちらの方法だと、問題なく画面表示できました。
「サエキブログ」さん:googleのwebsearchを使ってみる。そして文字化け対策。
出力されるコードの終わりの方にある
<input type="hidden" name="ie" value="UTF-8" /> <input type="hidden" name="oe" value="UTF-8" /> (これは私の環境の場合)
と言う部分の、「ie」「oe」がキーポイントらしいです。
「ie」=インプットエンコード、「oe」=アウトプットエンコードの略らしく、oeをShift-JISに変更してあげると、文字コードの変換を行ってくれるのか、きちんと表示されるようになります。
こんな事なら初めからそういう風に設定しておいてくれればいいのにと思うのは私だけ?
ついでにGoogle Adsenseがらみでもう一つ。
時々表示される公共広告。
クリックしても何の特典もなく、ただただ表示のじゃまになるだけのうざいヤツ。
意味がないなら、いっそのこと消えて欲しいと思うのは私だけではないでしょう。
そんな時に広告を自動的に非表示にしてくれる機能があるそうです。
「UNMOVABLETYPE」さん:Google AdSense: 新機能
やり方は超簡単。
- ココからファイルを落とす。落としたファイルをどこかにアップロードして、そのアドレスをメモ。
- AdSenseアカウントの[広告レイアウト用コード]ページで広告コードを作成する。
[代替広告URL]テキストボックスに、折りたたみ広告のHTMLファイルの絶対パス(http://~)を入力。
以上。
私みたいに単一ドメインの場合はこれで終了ですが、サブドメインやら、他のドメインでも広告を出している方ではまたやり方が違うようです。
(詳しくはリンク先参照)
今回も使える情報を教えてくださったお二人に心から感謝。
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検索画面を作り込む。
っていうか、作りこむほどのことでもないんですけど。(笑) 某所で遅れてきた小粋部長と雑談をしていて、ぱくらせていただきました。ありがとうござ…